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【書籍】混ぜる教育

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混ぜる教育 80カ国の学生が学ぶ立命館アジア太平洋大学APUの秘密
著:崎谷実穂 柳瀬博一 解説:糸井重里
http://www.amazon.co.jp/dp/4822236501/ref=cm_sw_r_tw_dp_0Efsxb1S3NBJT 

初の共著本が出ました。いやあ感慨深いです。
何度も別府に通い、50人以上に取材をして書きました。膨大な情報をどう整理すればいいのか呆然としたのも、今となったら良い思い出。共著者の柳瀬さんには大変、大変お世話になりました。この場を借りて感謝申し上げます。

タイトルに「教育」とありますが、APUって「ベンチャー立ち上げ」の話でもあるんですよね。立命館という親会社があり、まったく新しいことを始めるにあたって、社内の「新規事業」じゃなく「別会社」としてAPUをつくる。そのために中途採用で教育業界の外から優秀な人材を集め、外国人教諭も含めたバラバラなバックグラウンドを持つ人達をマネジメントする方法を編み出していく……。設立資金を集めるために、初代理事長が企業のトップを口説いていくくだりなんかも、すごく参考になります。ビジネスの観点からもおもしろい&役立つ内容だと思うので、ぜひたくさんの方に読んでいただきたいです。

2016.5.20

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cakes Googleの人工知能と人間の世紀の一戦にはどんな意味があったのか?

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人間を超えたアルファ碁(AlphaGo)は、どのようにして強くなったのか
(第1回は無料)

Googleの人工知能「アルファ碁」と、世界トップクラスの囲碁棋士「イ・セドル九段」の世紀の対戦を、プロ棋士の大橋拓文六段と、最強将棋ソフトPonanzaの作者・山本一成さんに解説してもらった対談です。全4回。けっこう囲碁囲碁した内容だったのに、たくさん読まれてうれしかったです。

2016.4.18

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CHANGEMAKERS OF THE YEAR 2015

2015.12.17

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ダイヤモンド・オンライン 濱口秀司・ちきりん 対談

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【特別対談】濱口秀司×ちきりん(1)
最も創造性が高い思考のモードは、論理と直感の間にある 

USBフラッシュメモリの発案者として知られ、イノベーション・シンキング(変革的思考法)の第一人者として世界的に活躍されている、濱口秀司さん。ちきりんさんの著書『マーケット感覚を身につけよう』発刊記念で、お二人が対談しました。「考え方」を考えさせられる、刺激的な内容でした。全5回。公開からしばらくたっても読まれているようです。

2015.7.21

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日経ビジネスオンライン 糸井重里『最後の広告論(仮)』in 2015

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『最後の広告論(仮)』in 2015  糸井重里さんと「予言検証」 記事一覧

各所で「予言の書」と言われる、2001年に出版された糸井重里さんの『インターネット的』。文庫化を記念して、田端信太郎さんと本田哲也さんとの鼎談、柳瀬博一さんとの対談をおこないました。深くて普遍的な話が展開しております。対談取材の日、糸井さんは岡村靖幸さんのライブに行った翌日で、そのすごさについて熱く語ってくださいました。そして、「絶対行ったほうがいいよ!」とおすすめされ、その場でほぼ日のKさんがチケットを確保してくださり、帰りにライブに行ったのでした。岡村ちゃん、かっこよかった…。

2015.3.5

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